2010年05月26日

<放鳥トキ>カラス卵2個持ち去る ふ化の期待あと1組に(毎日新聞)

 環境省は20日、新潟県佐渡市で放鳥され、15日以降にひなの誕生が期待されていたトキの巣をカラスが襲い、卵2個を持ち去ったと発表した。このペア(4歳の雄と雌)の巣に他に卵はないとみられ、同省は「ふ化は難しい」としている。

 ただし、同市には産卵が確認され27日以降のふ化が見込まれているペアが別に1組あり、今季の繁殖の可能性は残っているという。放鳥トキのペアを巡っては、これまでも2組の巣がカラスに襲われている。【畠山哲郎、川畑さおり】

【関連ニュース】
小沢環境相:秋のトキ放鳥に前向き
放鳥トキ:ひな誕生した可能性 餌を与える仕草
放鳥トキ:秋田に雌1羽飛来…これまでの飛来地で最北
雑記帳:テン、富山の動物園へ トキ保護センターで捕獲
トキ:卵がまたカラスに奪われる 残りの卵がまだ存在か

<掘り出しニュース>北海道で高齢者がオリジナル映画4作目 崔洋一監督が全面協力(毎日新聞)
<カブトガニ>繁殖地受難 条例で潮干狩り禁止も違反者後絶たず 岡山・笠岡 (毎日新聞)
<平塚タクシー強殺>駅乗車の客が事件に関与疑い(毎日新聞)
口蹄疫問題「責任問題より迅速措置が大事」 鳩山首相(産経新聞)
真夏日 群馬・館林で33.4度…全国102地点で記録(毎日新聞)
posted by オク マサヨシ at 11:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。